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益子焼き

あっという間の三連休。

私たち夫婦は土曜日も仕事だったので、
日・月と2連休だったけど、盛りだくさんの週末になりました!

2連休1日目。
義姉と3人で益子焼きに行ってきました。

兄と義姉は益子焼きの陶芸教室に通ってて、
その日は自分たちの作品の窯出しがあると言うことで、
兼ねてより益子焼きに興味があった私たちも同行させてもらうことにしました。
兄は生憎、仕事のため東京でお留守番。
義姉と私たちの3人で行くことになりました。
(もちろん、豆太郎もお留守番。)

最初に向かったのは窯のある陶芸メッセです。

SANY0853.jpg

見事な萱葺屋根でしょ!

SANY0854.jpg

萱葺屋根の建物の隣に見事な登り窯がありました。
到着が遅れてしまった私たちは実際の窯出し作業を見ることはできませんでした。
残念!

どうやら、年に1度だけ、
申し込みをすれば、プロ以外の作品でもこの登り窯で焼いてもらえるそうなんです。
電気窯では出せない深い味わいの仕上がりになると言うことで、
大勢のプチ陶芸家さんたちが参加していました。

この日は兄たちの先生夫婦にもお会いすることができたのですが、
先生曰く、昔は参加者もそんなに大勢ではなかったので、
この陶芸メッセの登り窯だけですべての作品を焼くことができたんだけど、
最近は人気もあるため、この窯だけでは手に負えず、
プロの自宅窯(もちろん、登り窯ですよ~)も貸してもらって焼いているそうなんです。

何か、素敵なイベントですよね!

窯出しの後、先生夫婦のお宅にお邪魔してお昼をいただきました。
先生は兄の高校の同級生のご両親でとっても気さくな、
まさに芸術家!って感じの夫婦でした。
私も機会があったら習いに行きたいな~。

午後は3人でお店巡り。
目的はスープ皿と小皿です。

さんざん迷った挙句(お姉さん、振り回してごめんね!)
素敵なスープ皿に出会うことができました!

SANY0892.jpg

舘真由美先生の作品で、ちょっとゴツゴツした雰囲気の、
素朴なデザインのスープ皿です。
この大きさだったら、スープだけじゃなくてパスタやカレーにも使えそう!
なんと、舘先生は私と同じ年なんだそうです!
この年齢で個展が開けるなんてすごいな~。
すっかりファンになっちゃいました。

そして、同じお店で2人の背の高い外国人さんを発見。
観光客には見えないし、何だろう??ってよーく見てみると、
なんと、この人たちが個展を開いているではありませんか!

そのブースに入ってみると、
何とも言えない、色鮮やかな作品がたくさん並んでしました。
一瞬にしてその作品に惹かれてしまいました。
何か欲しいな~って眺めていたけど、どれもちょっとお高め。
しかも、スープ皿を買った後だったので、なかなか手が出せませんでした。

でもな~、このまま買わないで帰ると絶対に後悔するだろうな~。

よし!湯呑だったら手が出せる!買おう!!

SANY0891.jpg

写真じゃちょっと分り辛いけど、すっごく素敵なオレンジ色なんですよ~。
色彩センスが日本人じゃないな~って感じました。

しかも、黒い細い線みたいなの見えます??
これ、馬の毛なんだそうです。
2度焼きした直後に乗せているそうなんです。

ちなみに、先生の名前はスワニカ リヒテンベルグ先生で、
オランダ人だそうです。
どうりで、背が高いわけだ。
旦那さんの方は2メートル近くありましたよ。

もう、スワニカさんの大ファンになってしまいました。

舘先生とスワニカ先生の作品は「陶庫」というお店で9月20日まで見ることができます。

機会があったら、ぜひ足を運んでみてください!
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2007.09.17 23:29 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(10) |

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